BAKKE-TIMES配布中です!

  • 2014.08.22 Friday
  • 13:00
あきたアートプロジェクト BAKKE-TIMES フリーペーパー
あきたアートプロジェクトの情報を伝えるフリーペーパー
「BAKKE-TIMES」(バッケタイムズ)をご存知ですか?

昨年3回発行された、あきたアートプロジェクトを紹介するBAKKE-TIMESの
2014年第一号が、先ほど発行になりました!
(年2回発行予定)

内容については、ホームページの方にお任せして...
ここでは、制作の裏側を担当デザイナー自らご紹介します。


【キャッチコピー】
「さぁ、いつもの街に 旅に出よう。」という短いながら
気になるキャッチコピー。担当はゴト-さんです。

今年もテーマが「時層の旅人」。
そして、駅を舞台としたメインビジュアルのイメージも固まってきていたので、
その世界観を伝えるコピーにしたいと考えました。
実は、キーボードを打って考えてもなかなかまとまらなくて...
スケッチブックに鉛筆で、しかも縦書きで、
いくつか書いていくうちにまとまって行きました。
旅に出た時に、色々なものに興味が出てきて楽しめるように、
自分の住んでいる街にも興味を持って楽しんでほしいという
願いが込められています!


【メインビジュアル】
秋田市内の無人駅で撮影された、トランクと旅が始まるような
イメージが印象的メインビジュアル。担当は「あかね」さんです。

秋田市へつながる線路に旅の気持ちを乗せたくて
「線路が一番“ぐぅ〜ん”って見えるように撮ってほしい!」と
なんとも曖昧な指示をカメラマンに出したのに、
その要望に粘り強く応えてくれたオジモンカメラ*に感謝です!
 *オジモンカメラさん:秋田市を中心に活動するカメラマン


【顔写真】
各企画の担当者さんと肩にのったマスコットキャラクターのフキ坊。
撮影とフキ坊の手配の担当は「サバ」さんです。
フキ坊

今回のBAKKE-TIMESの取材でデビューした小さなフキ坊は、
中里彩絵さんに制作していただきました。
中里彩絵*中里彩絵さん
 
立体に、しかも布で!ってどうやるの?と思ったのですが、
打ち合わせ場所に現れた中里さんは、なんと紙粘土を持参。
打ち合わせ中にフキ坊を立体にし、持ち帰ってパターンをおこし、
数日後には布製のフカフカフキ坊が完成したのでした!

そして、それを持って、
なかなか止まっていてくれないフキ坊を
担当者のみなさんの肩に座らせて写真を撮るのが大変でした。



さて、いかがでしたか?
様々な人が関わって完成したBAKKE-TIMES。
街のお店や公共の施設などで配布されているので
ぜひ手に取ってみてみてください!

次号は、9月末〜10月上旬ころの発行を予定しています。
楽しみですね!
 
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